Concept
テクノ研究部でのVJ活動に向け、音楽入力に反応するリアルタイムビジュアルシステムを制作した。
TouchDesigner / Audio Reactive / Real-time Visual
テクノ研究部でのVJ活動に向け、音楽入力に反応するリアルタイムビジュアルシステムを制作した。
音声解析を粒子、ノイズ、フィードバック、Bloomへ接続し、会場運用を想定した入力構成を設計した。
初めてのTouchDesigner作品として、音声解析から映像生成までのノードとデータフローを理解した。
ネットワークは大きく二つの音声解析システムで構成されている。
上段は制作・プレビュー時に使用するオーディオ解析ネットワークで、PC内部の音声を取得しながらリアルタイムで映像を確認できる。
下段はライブ会場での運用を想定した入力用ネットワークで、DJミキサーなど外部オーディオデバイスから音声を取得する構成になっている。
制作環境と実際のライブ環境を分けることで、安定した運用ができるよう設計した。
音量や周波数情報を取得し、それらを粒子生成、ノイズ変形、フィードバック、ポストエフェクトへ反映している。
初めてTouchDesignerでリアルタイムビジュアルを制作したため、多くのノードやデータフローを一から理解しながら制作を進めた。
現在もテクノ研究部でのVJ活動を通して改良を続けており、今後はInstancing、GPU Particle、GLSLなども取り入れながら表現の幅を広げていく予定である。